キャンプ用ナイフと家庭用包丁をまとめて研いでみた

2019年10月31日

ここずっと刃物のお手入れをしていなかったので、キャンプ用のオピネルナイフと家庭用の包丁をまとめて研いでみました。

実際にキャンプ用ナイフと家庭用包丁をまとめて研いでみた

僕は刃の根元から研ぎ始めてますけど、正しくは刃の先端から始めるみたいです。なので、動画はあまり参考になさらずに…。

また、最後のかえり(バリ)取りは、革ベルトの裏とかで軽く擦るだけでも取れますよ。僕はたまたま家にあったよさ気な石を使ってます。

砥石選びのメモ書き

砥石を選ぶ際に知っておくべきことを簡単にメモ書きしておきます。

どんな砥石を選べばいい?

一般的なステンレス製の刃物なら、粒度が「#1000」前後の中砥石と仕上げ用に粒度が大きい「#4000」前後の仕上砥石があればOK。

ちなみに粒度とは砥石の目の粗さのことで、数字が小さいほど目が荒くなります。とりあえず、中砥石と仕上砥石が一緒になっているタイプのものを選べば便利。

あと、100均でよく売られている砥石は粒が粗いものが多いです。なので、しっかり粒度を確認して使った方がいいですよ。

砥石には2つのタイプがある

砥石には2つのタイプがあって、「使用前に水を吸収させるタイプ」と「水をかけながら使うタイプ」があります。

僕の砥石は使う前に水を吸収させるタイプなので、砥石から気泡が出なくなるまで水に浸してから使います。

使い勝手に違いがあるだけなので、どちらでも好きな方を選べばいいと思います。

あとがき

まあ、特に刃先にこだわりがなければ、シャシャっと刃を通すだけの簡易シャープナーでも十分ですよね。楽だし。

僕はキャンプ道具にこっていた時期に砥石を購入したものですから、今でも砥石を使ってシャコシャコやってます。

そんな刃を研ぐ音とか砥石を擦る感覚は好きなので、こんな手間も悪くはないですよ。

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