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【創作のヒント05】効率化しすぎて、楽しみを失ってない?

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とは言え、スマホは圧倒的に便利なので手帳と使い分けしています。

日常生活の中に面倒なことっていっぱいあるけど、嫌いな面倒は、できるだけ効率化する。好きな面倒は、あえて楽しむ。

たとえば、掃除はついで掃除で効率よく済ませたり、手帳に予定を書いたり、キャンプであれこれ準備したりするのは、その手間も含めて楽しい。

そう考えると、「好きな面倒」って趣味になるのか。

この記事はこんな人におすすめ

  • 創作の悩みや迷いを解消するきっかけが欲しい人
  • 創作がもっと楽しくなるヒントを探している人
  • もっと自分らしい創作スタイルを見つけたい人

とーちん

このブログでは、いつもの日常がほんの少し楽しくなるアイデアや工夫、新しい視点をお届け致します♪

目次

効率化しすぎて、楽しみを失ってない?

手帳を効率化したら、生活の張り合いがなくなった

手帳を書くこと自体も、手帳できっちりと生活を管理することも好きだった僕。でも、効率で考えればスマホには敵わず、手帳を書く習慣をやめてしまった。

するとどうだ?生活が面白いほど乱れていった。

そこで、自分は手帳を活用して、几帳面に生活すること自体が好きだったと気づいた。

面倒にも好き嫌いがある

面倒だからそれが嫌いとは限らない。手間をかけること自体が楽しいことだってある。

何でもかんでも効率化してしまうと、自分が楽しんでいたものまで失うこともあるんだなぁ…と実感した。

創作にも好きな面倒と嫌いな面倒がある

傍から見れば、漫画制作なんて面倒な作業の連続にしか見えないと思う。 だけど、その中で僕は完成後にちょこちょこ修正するのが好きなんだよなー。例えば、セリフを少し変えたら面白さがアップしたり。

気になる部分が改善され、作品の魅力が増していくのがたまらなくイイ!こうした楽しみまで効率化する必要はない。

好きな面倒を残し、嫌いな面倒を省く

苦手な作業はAIなどを活用して効率化、好きな作業は時間をかけて楽しむ。効率化は、創作を楽しむ余裕をつくるために使うのがいい。

今回の創作のヒント

創作の工程には、好きな作業も苦手な作業もある。苦手な作業は効率化し、好きな作業はとことん楽しむ。自分の好きな工程を知り、創作の取り組み方を自分好みに整えてみよう!

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