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【創作のヒント04】格好悪い自分も、誰かを笑顔にする材料になる

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きっつい出来事も

「これ、ネタとしておいしいぞ」
「どう面白く伝えようかな?」

…なんて、面白がる余白が持てたら、もう少し生きやすくなるのかも知れない。

あ、ひとつだけ言い訳させて下さい。

あの面接のとき、無知で「俺」と言ったわけではないのです。「俺」と発してしまった瞬間、

(えっ、なんで今「俺」って言った!?)

と、内心自分でも驚いていたのですから。さらにその後も「俺」を連発してしまい、

(…もう、このキャラでいこう!)

と腹を括ったのが、実際のところであります。

たぶんですが、あのときの僕は、ロックンローラーの霊に憑依されていたのではないか…

そう思わずにはいられません。

この記事はこんな人におすすめ

  • 創作の悩みや迷いを解消するきっかけが欲しい人
  • 創作がもっと楽しくなるヒントを探している人
  • もっと自分らしい創作スタイルを見つけたい人

とーちん

このブログでは、いつもの日常がほんの少し楽しくなるアイデアや工夫、新しい視点をお届け致します♪

目次

格好悪い自分も、誰かを笑顔にする材料になる

格好悪さが生む共感

僕はお笑い芸人が好きだ。

自分の失敗談やコンプレックス、情けない部分まで晒して笑いに変えてしまう。そんな姿には妙な親近感や好感が湧いてくる。

格好いいところだけでなく、格好悪いところまで隠さず笑いに変えてしまう姿に、強烈な共感が生まれるのではなかろうか?

失敗は誰かの肯定になる?

自分の失敗をネタにしてみると、不思議と気持ちが軽くなる。恥ずかしかった過去も「おいしいな…」と思えてくる。

さらに、そんな話を読んだ誰かが「自分だけじゃないんだ」と安心したり、「こんな自分でもいいんだ」と思ってもらえたら最高じゃないですか。

自分と同じような失敗をしている人がいる。それでも楽しそうに生きている…と考えると、失敗も悪いことばかりではないのでは?

無理にさらけ出す必要はない

もちろん、何でもさらけ出せばいいってものでもない。自分の中でまだ消化できていない出来事を無理に笑いに変える必要はない。

大切なのは、自分が受け入れられるようになった出来事を、自分なりに楽しんで表現することなんだと思う。

格好悪い自分も、見方を変えれば誰かを笑顔にできる。そんな可能性を楽しみながら、創作を続けていきたい。

今回の創作のヒント

自分の失敗や格好悪い部分も、笑いに変えられたら誰かの共感や安心につながるかもしれない。隠すだけでなく、楽しめる形に変えてみよう!

【創作のヒント03】自分らしさは足元にある
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